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この頃の夜はセミではなく、鈴虫が鳴いています

秋の訪れを感じつつ、今シーズンのsnowboadingをどうしてやろうかと想像しながら、

本日購入の「persona」を見ています

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DVDで思い出したのですが、最近、時代物をよく某TSUTAYAで借りています

色々借りて、めぐり合ったのが、黒澤明監督「七人の侍」

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これまで全く興味のなかったクロサワ映画。

作品名は何個も知っているが、見たことがないんです。


見た感想・・・

やっばい

映画や演技のことはよく分からんが、

このおっさん達が持ってる雰囲気はなんというか、「粋」な感じがした。

役者について調べてみると、ほとんどのお方が亡くなっている・・・

既にこの世にいない人間にここまで感動させられるものか。

不覚でした。


そんな話をタネに、患者さんとお話していたら、

詳しい方がお一人。以前、エッセイを頂いた方。

黒澤映画がなぜ未だに愛されているか?

それは作中の人物の「所作」にあると聞きました。

セリフや衣装などの上辺のものではなく、

そこに立っているだけで本物の侍と思わせる。

その所作こそが僕が感じた「粋」なのかもしれません。

完全に心を掴まれました。



さて、江戸しぐさの中で「ロクを利かす」という言葉があります。

ロクとは、第六感のロク。つまりインスピレーション。

人間の五感を研ぎ澄ませて始めて生まれるものだと言われています。



このセラピストという仕事に共通しているものではないでしょうか。

「粋」なセラピストになって、患者さんの「ロク」に問いかけたいにゃー。

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とチロばあさんが夢の中で言っております

Fukuno
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2011.08.29 / Top↑
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